かっこいい空気砲の作り方 簡単夏休み工作 低学年中学年

空気砲バズーカの作り方

作り方はほとんどテープをまくだけです。見た目よりも簡単に作れるため、当サイトで人気の工作です。 息子がかよう小学校の夏休みと冬休みの工作でも毎回2~3コ見かけるほど。

空気砲バズーカバージョン。かざりは、あなをあけなければ何してもOK。自由にかっこよく作ってみよう!

簡単工作空気砲の材料

チップスターのあき箱2つ、
ビニールテープ、ふうせん1つ、
持ちやすいあき箱、
発砲スチロールのトレイか、まるめた新聞紙、
はさみ、カッターなど

つつ状のおかしの箱なら なんでもいいよ

作り方1 おかしの箱が空気砲の本体

空気砲の本体はチップスターの空き箱

1つは1円玉サイズにしるしをつけて、カッターでまるく切りぬきます。

空き箱に丸い穴をあける

もう1つは、筒状になるように底をカッターで切りぬきます。こんなかんじね↓

空気砲本体を長くするために2つ

二つをビニールテープでつなげます。

空き箱をつないで空気砲本体を長くする

作り方2 空気砲に風船をつける

ふうせんは、一度ふくらませてから空気をぬきます(ゴムをのばすためです)

空気砲の風船は3分の1部分で切断

ふうせんを、上のように、はさみで切ります。

空気砲本体に風船をかぶせる

筒状にした箱のほうに、ふうせんをかぶせます↑

かぶせたら、ビニールテープでぐるぐるまきにしてしっかりとめます。こうすることで強度も増します。

作り方3 空気砲に持ち手をつける

空気砲持ち手の材料

持ち手となるあき箱を用意し、中に発泡トレイなどを切ってつめこみます。

(手でにぎったときにつぶれないようにするためなので、つめる物は何でもOK。新聞紙をまるめてギュッとつめてもいいです)

空気砲本体に持ち手を作る

↑こんなふうにしたら、外れないようにビニールテープでぐるぐる巻きにする。

空気砲バズーカバージョン完成

ぐるぐる巻きの勢いでそのままビニールテープを全体に巻いて、カッコよくしたら完成!

空気砲で遊ぶ子供

風船を引っぱって、はなしたら空気砲発射!バフン!

うちに遊びに来る小学生たちにも、この空気砲は大人気です。

オニごっこ中に、空気砲をオニに当てると5秒オニの動きが停止。しかし空気砲もエネルギー補充のため3分使えない・・・ というルールを考えて遊ぶ息子達。自分たちでオリジナルな遊びを考えるのも楽しそうですね。

空気砲のまとを簡単に手作り!

空気砲の的は紙を折る

紙で作ると簡単!二つ折りにした紙に絵をかき、切るだけ。頭の部分だけは切らないでおく。もし切れてもテープで頭をくっつければOK。

空気砲の的を立たせる

紙だから、ビュンととんでいきますよ。

空気砲バズーカのかざりつけいろいろ!

空気砲バズーカ赤と黒もよう

ビニールテープに100円ショップのシールをはっただけです。ボタンにアルミホイルをまいてメタルっぽくしてもかっこいいと思います。