ビニール袋工作(ポリ袋)と傘袋工作でびっくり箱2種類の作り方

傘袋工作びっくり箱

これは傘袋のびっくり箱。上へビヨーンと伸びていくところが三歳児のお気に入り♪

傘袋工作とビニール袋工作(ポリ袋)で、2種類のびっくり箱を作りました。子どもでも簡単に作って遊べる工作です。

「息を吹く」→「大きくなる!」
この手作りおもちゃは「行動」と「結果」がシンプルでわかりやすいです。だからこそ納得するまで何度でも遊ぶのかもしれませんね。

傘袋工作むくむくびっくり箱の材料

傘袋(傘用ポリ袋)、
ストロー、
牛乳パック、
テープ、油性ペンなど

※傘袋は100円ショップのものです

作り方1 傘袋にストローをつける

かさ袋の口にストローを差しこみ、空気がもれないようにテープでぐるぐる固定します。

傘袋にストローつける

油性マジックペンでかさ袋に自由に絵をかきます。

傘袋工作の絵は子供に書いてもらう
3歳児に書いてもらいました。おばけ?

作り方2 牛乳パック工作で箱を作る

牛乳パックを切り、ストローを差しこむための穴をあけます。穴は、箱の前側か後ろ側のどちらにあけてもいいです。

牛乳パックで箱を作る

ストローの穴は、下から約3㎝くらいがちょうどいいです。

牛乳パックとストローを合体

ストローをさしこんで、ふたを閉めたら完成!

傘袋工作で遊ぶ幼児

ふたを押し上げて傘袋がむくむくむくと出てきます。こんなに簡単な手作りおもちゃで笑顔になる三歳児。作ってすぐ遊べるおもちゃはウケがいいですね。

ビニール袋工作(ポリ袋工作)むくむくびっくり箱の作り方

ビニール袋工作びっくり箱
セロテープを使えばビニール袋がいろいろな形になるぞ

ビニール袋工作むくむくびっくり箱の材料

ビニール袋(ポリ袋)、
牛乳パック、
セロテープ、
曲がるストロー(12~13㎝)、
紙や毛糸(顔のパーツ)
はさみ、両面テープなど

作り方1 ビニール袋の形を変える

ビニール袋の口にストローを差しこみ、空気がもれないようにテープでぐるぐる固定します。

牛乳パック小箱を作ります(サイズは上の傘袋工作の作り方を見てください)

猫を作るときは、下の写真のようにふくらませたビニール袋の上中央を指でつまんで耳の形になったらセロテープでとめます。

作り方2 顔のパーツを紙で作る

おりがみを切って目、鼻、耳を作り、両面テープでビニール袋にはります。

ビニール袋工作かわいい猫

一つ目おばけ

紙に目、口を書いて両面テープではります。毛糸(25~30㎝)15本をまとめて頭にセロテープでとめました。

ビニール袋工作一つ目小僧

牛乳パックにかざりつけして、ストローを差し込んだら完成です。

びっくり箱うしろ

予想以上に子供が喜んで遊んでくれて、作りがいがある手作りおもちゃでした。