紙ししゅうの作り方・低学年でも作れる手芸工作です

紙刺繍

厚紙(工作用紙)にししゅうするから、布よりも簡単!糸の始末もセロテープでOKなのです。

ぬう前に穴をあけるので、小学生の低学年でも作れる手芸工作です。軽くてこわれにくくて、持ち運びしやすいから、夏休みや冬休みの課題にピッタリ!

低学年むけ紙ししゅうの材料

工作用紙、ししゅう糸、針、セロテープ、ビーズ、ダンボールやきれいな厚紙、かざりのボタンなど

1、ししゅうする紙は方眼紙に

方眼紙がないときは厚紙に1センチの線を引きます(たて1センチ・よこ1センチ)

工作画用紙なら線がついているのでオススメ。100円ショップにもあるはずです。

線と線が重なったところにキリで穴をあけます。

工作方眼紙

あなをあけるときは、下にカッターマットか新聞紙をしきましょう。

2、絵をかいて、紙にししゅうします

厚紙を裏返して、点と点をつなげるように絵をかきます。

ししゅう針+ししゅう糸を穴にとおし、糸の先をセロテープでとめます。

絵のとおりに ししゅう糸をとおし、最後の糸もセロテープどめ。

小学生紙刺繍

↑目はビーズでつけました。普通の糸でビーズをとおすと立体感がでます。

ビーズがないときは、紙をはってもいいです。

3、ダンボールや厚紙で額を作ってかざりをつけます

ダンボールで額を作ります。カッターは大人と一緒に。

大きめに切ったダンボールを2枚用意し、Bのダンボールの中を作品よりも少し小さめにくりぬきます。(Aは土台。Bは枠)

くりぬいたBに好きな色をぬります。絵の具でもビニールテープでもよい。

Bと作品を裏でセロテープで固定し、ボンドをつけたAのうえにのせて乾かします。

紙刺繍の額工作

↑カラフルボタンやキラキラビーズで飾りつけたら完成!

100円ショップの造花をつけると華やかになりそうですね。

低学年むけ紙ししゅうのコツなど

針のあつかいには気をつけてくださいね。

厚紙でししゅうすると、よれたりしないので布にししゅうするよりもオススメです。

はじめに穴をあけておくことで小学生低学年でも作業がしやすくなります。穴を2つ3つとばしてぬっても大丈夫です。

花とかチョウチョも作りやすいですよ↓

紙刺繍

↑うらはぐちゃぐちゃだけど、見えないからいいのです。