簡単ジオラマ作り・中学年高学年むき紙ねんど工作

小学生ジオラマ工作

古生代大好き小学3年生、夏休みの工作です。軽い紙ねんどを使えば糸でつるせます。

野生の森ジオラマや動物園ジオラマなど、好きなものを自分好みに自由に作れるのが楽しいですね。

紙ねんどジオラマ工作の材料

軽い紙ねんど(100円ショップ)、糸、水彩絵の具、ボンド、発砲スチロール板、ダンボール箱、毛糸、砂など

1、軽い紙ねんどで生き物を作って乾燥させます

紙ねんどで好きな生き物を作り、固まったら絵の具で色をぬります。

絵の具が乾燥したら、使い捨てカップ(ヨーグルトのカップとか)の中に木工用ボンド(6)+水(4)をしっかりよくまぜて、 作品に筆でぬります。これで紙ねんど作品が 壊れにくくなります。

アノマロカリス、アンモナイト、三葉虫など8種類ほど作成↓

紙粘土夏休み工作

2、簡単な海中ジオラマの作り方

ダンボール箱のサイズに合わせて海底を作ります。海底を発砲板で丘っぽく作るとグッと立体感がでますよ。

海底の素材は発泡ポリスチレン板や発泡スチロールで作成。なんでもいいのですが発泡ポリスチレン板が加工しやすいです。

簡単ジオラマ工作

使い捨てカップにボンド(6)+水(4)をしっかりまぜて、ふでなどでボンドをたっぷりぬり、その上から砂をふりかけます。 すきまができないくらい砂たっぷりで。

さかさまにしても砂が落ちないなら大丈夫。そのまま乾かしましょう。

3、ダンボール箱に海の色をぬり、かざります

箱に海の中っぽく絵の具をぬり、海底をボンドでつけます。

泳いでいる生き物は、糸で吊り下げました。海底にいるのは置いただけ。アンモナイトは箱にボンドではり付けてあります。

小学生ジオラマ工作

つまようじにボンドで毛糸をつけて海草っぽく。海底につきさします。

4、説明をつけて完成です。

ジオラマ説明

紙ねんど工作は持ちはこびをしたときにこわれることが多いですが、この工作はふたをしめれば箱のままして持ちはこべるので、学校へ提出するときもこわれませんでした。だからいって乱暴にはこんではいけませんよ。

夏休み紙ねんど工作

ボンド+水の分量はだいたいです。ボンドのメーカーによって固さが違うので、作業しやすい量を自分で調整してください。細い部分な どはボンドを重ねぬりすることで強度が増します。